お客様からよくある質問

施工店様が、お客様へPPFをご説明いただく際にご活用いただける想定問答集です。

PPFは何を防いでくれるのですか?

飛び石によるキズ、日常的な洗車や走行時の擦りキズ、紫外線による塗装の色あせなど、車の塗装面がダメージを受ける主な要因からボディを守ります。透明なフィルムのため、車本来のカラーや輝きを損なうことなく保護できます。

自己修復機能は、どの程度の傷まで直りますか?

洗車キズや小さな擦りキズなど、フィルム表面についた軽度なキズであれば、太陽光や温水などの熱によってフィルムが柔らかくなり、時間の経過とともに自然に修復されます。ただし、深い切り傷や下地まで達するような損傷は自己修復の対象外です。

耐用年数はどのくらいですか?

一般的には5〜7年程度が目安とされていますが、保管環境や洗車方法など、日頃のお手入れ次第で耐用年数は変わってきます。定期的な洗車と適切なケアを心がけていただくことで、より長くフィルムの性能を保つことができます。

施工前にワックスやコーティングをしていても大丈夫ですか?

ワックスやコーティング剤が塗装面に残っていると、フィルムの密着力が低下し、剥がれや浮きの原因になることがあります。施工前には下地をしっかり脱脂・洗浄する必要があるため、事前にコーティング等の履歴をお伝えいただくと施工がスムーズです。

施工後、洗車まではどのくらい待てばよいですか?

フィルムが完全に定着するまで、施工後1週間程度は洗車を控えていただくことをおすすめします。特に高圧洗浄機の使用は、フィルムの端部が剥がれる原因になるため注意が必要です。

再塗装した車体やタッチアップ跡にも施工できますか?

再塗装面やタッチアップ補修跡にも施工は可能ですが、塗装の乾燥・硬化が不十分な場合はフィルムの密着不良につながることがあります。再塗装後は十分な乾燥期間を置いてから施工することをおすすめします。

洗車の際に気をつけるべきことはありますか?

柔らかいスポンジやクロスを使用し、強くこすらないようにしてください。高圧洗浄機を使用する場合は、フィルムの端部やエッジ部分に直接水流を当てないようご注意ください。また、コンパウンドを含むワックスや洗車用品はフィルム表面を傷める可能性があるため避けてください。

剥がす際に下地の塗装を傷めることはありませんか?

正しい方法・専用の技術で剥がすことで、下地の塗装にダメージを与えることはほとんどありません。ただし、経年劣化したフィルムを無理に剥がすと粘着剤が残ってしまうことがあるため、剥がす際は専門知識を持った施工店にご相談いただくことをおすすめします。

目次

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